Flower Celemony

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2018年3月29日

プリザーブドフラワーとは

母の日に、カーネーションを贈りたいと思っているものの、やっぱりお花は枯れるから嫌と敬遠している人たちもいるでしょう。そのような人たちの思いから、プリザーブドフラワーという商品が開発されたようです。


【 出典元:イイハナ・ドットコム 】

【プリザーブドフラワーとは……】

プリザーブドフラワーは、生花とは違います。ならばドライフラワーかといえば、ドライフラワーでもありません。もうそのあたりのことで、プリザーブドフラワーが何か全くわからないという人たちもいるでしょう。とにかく、プリザーブドフラワーは、今までなかった未知なる発想と言ってもいいでしょう。

プリザーブドフラワーは、生花に特殊加工を施し、長期保存とさまざまな色づけを可能にしたものであり、もちろん造花ではありませんし、ドライフラワーとも言えない、まさに、プリザーブドフラワー独自のお花です。

保存する環境にもよりますが、1~2年ほどは生花の風合いを保つことができ、まさに奇跡のお花の誕生とも言っていいのではないでしょうか。実際に、ヨーロッパの気候では比較的長く持つと言われていますが、日本の場合では、高温多湿の環境なので、幾分短くなってしまうようです。しかし、それでも充分長い期間、お花の美しさを鑑賞することができます。

【プリザーブドフラワーのメリット】

プリザーブドフラワーのメリットは、やっぱり長期保存できることです。ただ長くお花が生きてくれるだけでなく、プリザーブドフラワーは、生花の持つ水分を吸い上げる力を利用することで、色づけをおこなうことができ、まさに、自然には存在していないような色合いを演出できるのが長所です。

プリザーブドフラワーは、生花以上のお花と言ってもいいかもしれません。プリザーブドフラワーは、Preserved Flowerであり、保存されたお花という意味です。

なかなか言い方が難しいので、 ブリザードフラワー?、プリザードフラワー?という人たちが多いようですが、ここは、しっかりプリザーブドフラワーと名前を覚えておきましょう。

【プリザーブドフラワーをプレゼントに】

母の日のシーンでも、最近ではプリザーブドフラワーをプレゼントに贈ろうという人たちの傾向が高まって来ています。 優しい色合いの桜が奏でる和風アレンジのプリザーブドフラワーなどいかがでしょうか。淡いピンクの桜とバラを紫色の花で引き締めて、落ち着いた印象に仕上げました。販売価格: ¥4,600(税込 ¥4,968)

https://www.e87.com/flower/g/gTO40220700/

何しろ、日本でも、プリザーブドフラワーは一年程度は悠々と持つので、愛情もそれだけ長持ちすると言っていいのではないでしょうか。

お母さんだって、いつだって、プリザーブドフラワーを見れば、嬉しい気持ちに戻ることができます。 生花のアレンジメントや切花ですと、長持ちをさせるため霧吹きで水をかけたり、水を換えたりして面倒くさい問題がありますが、手間がかからないというのもプリザーブドフラワーのメリットです。色が豊富なので、お母さんに一番似合っているものを見つけることができるでしょう。

しかし、生花と比較して、値段はちょっと高いと感じるかもしれません。でもこのくらいの価格なら……。

プリザーブドフラワーは、水分に弱いので水やりは絶対にしないようにしてください。